Refold Phase 4|Speaking|伝えたいことを口に出す
Refold Phase 4|Speaking|伝えたいことを口に出す
このフェーズで変わること
蓄えた理解を使い、考えを発話へつなぐ。まず会話への慣れを作る。
誤りを完全になくすより、実際に会話を続けられる状態を作る段階。
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小項目の進み方
4A|発話の身体と取り出しを準備する
行うこと: 短い音声をまねるChorusing、訂正を求めない音読、一人語りを行う。インプットを保ちつつ、毎日の産出時間を作る。
移行・到達の目安: 身近な話題で5分の独話を録音でき、10分以上音読して口が過度に疲れない。
公式の時間配分: 10 / 30 / 40 / 20
4B|相手と会話することに慣れる
行うこと: 週2〜3回、30〜45分以上の会話を目安に練習。相手のいない日は一人語り・音読・Chorusing。訂正付き音読は任意。
移行・到達の目安: 辞書に頼らず45分の会話に慣れ、発音・リズムに安心感があり、不完全でも言いたいことの多くを伝えられる。
公式の時間配分: 10 / 20 / 30 / 40
4X|必要な場面を集中的に準備する・任意
行うこと: 旅行・仕事・生活などに絞り、定型句、場面の語彙、語を入れ替える文型練習、Topic Talkを使う。
移行・到達の目安: 対象場面の50語以上、20以上の有用な定型句を知り、よく使う文型が大きくためらわず出る。
公式の時間配分: 20 / 20 / 20 / 40
配分の読み方
数字は順に「予習・復習 / 止めて理解する入力 / 止めずに使う入力 / 話す・書く」の割合(%)。「入力合算」は公式が2種をまとめた値。固定ノルマではなく、その小項目の推奨例。3Dの発音は補助活動で、独立した出力比率は未記載。
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理解を助ける編集上の例
親しい話題を一人で5分話して録音し、その後は相手との会話練習へ広げる。
読み違えやすい点
4XはPhase Xとは別のページ。4X本文は「Phase 4中または以降」を想定する一方、概要は任意の時点で使えると広く説明する。早期の生活上の必要を禁止する規則としては読まない。